子どもの歯はとてもむし歯になりやすい
12月 9th, 2011 | Posted by in 子どもの虫歯予防乳歯は6歳頃から永久歯に生えかわります。
しかし、乳歯のむし歯は進行が早く、お母さんが気付かないうちにむし歯になるため、自然に治ることはないのです。
食生活が豊かになったことで、甘いお菓子やスナック菓子が多くなっています。
なので、むし歯になりにくいおやつを選ぶことが大切。
さらに最も大切なことは、食べかすを歯の周囲に残さないってこと。
残った食べかすを栄養分にして、むし歯菌が繁殖してしまいます。
親の目の届きにくくなる3歳以降が要注意になります。
間食が多い程むし歯の数も増えますので、規則的な食生活と、食後の口の中の清掃をこころがけることが大切。
●こども●おとなエナメル質がうすいエナメル質が厚い
○ むし歯がない
○ 歯に適度なすき間が開いている
○ 上あごの歯が下あごの歯より外側になって咬んでいる
○ 上あごと下あごの前歯の中心線が合っている
○ 歯ぐきが引きしまって、歯磨きの時に出血しない理想的な子どもの口の中
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