こどもの年齢によって、むし歯ができやすい部位が異なってきます。
年齢に応じて、むし歯の発生しやすい部位というのは、特に気を付けて仕上げ磨きをしましょう。
むし歯になりやすい歯、特に磨き残しがあって注意する部位。
あごの前歯を磨くときは、筋(すじ)をひっかけないように注意しましょう。
親指で上唇を押さえながら磨くと、ひっかけることがないのです。
歯ブラシを立てて、前歯の裏側もていねいに磨くことが必要。
磨きにくい奥歯は、歯ブラシを横から入れなくてはいけません。
下あごの前歯の裏も歯ブラシを立てて、ていねいに磨いていきましょう。
仕上げ磨きをする人が右ききの場合、子どもの左側の奥歯は特に磨き残しがあるので注意することが重要です。
おやつは決まった時間や回数であげてください
2歳、3歳では、おやつのとり方がとても大切になってきます。
おやつは、子どもの健やかな成長には欠かすことのできないものです。
でも、決まった時間や回数(3回以上にならないよう)であげなくてはいけません。
子どもが欲しがる時にあげるとか、不規則なおやつの取り方をしている子どもというのは、規則正しい取り方をしている子どもに比べて、2倍以上むし歯ができてしまうのです。
でも、父母の約6割、祖父母の約7割が、3歳の子どもに対して、不規則なおやつの与え方をしているといわれています。
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つらい皮膚炎への対策を始めるのに時期は関係ないのです。
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