ファリネで手汗は止まる?手掌多汗症の僕が口コミします!

ファリネを徹底解剖!ファリネの全成分を解析してみる

ファリネの全成分を解析!ファリネの実力・安全性・副作用を徹底検証します!

当サイトでは管理人が人気の手汗用制汗パウダー【ファリネ】を実際に1ヶ月間使ってみてその実力を検証しています。(⇒ファリネは本当に効果あるの?手掌多汗症の僕が検証します!

 

ファリネは手汗用の制汗剤としては珍しいパウダータイプを採用しています。そのため、他の制汗剤とは成分の配合にかなりの違いが見て取れます。

 

パウダータイプのメリット、デメリットやファリネの制汗力の本当の実力を理解するためには全成分の解析が一番手っ取り早いです。

 

また、ファリネが本当に安全なのか?副作用などはないのか?なの気になる安全性についても全成分を解析しながら検証していきます。

 

 

ファリネの安全性ってどうなの?

 

ファリネの全成分表示キャプチャ画像

 

ファリネには有効成分のクロルヒドロキシアルミニウムをはじめ、全部で17種類の成分が配合されています。

 

手汗を止める根拠となっている成分は有効成分の「クロルヒドロキシアルミニウム」だけで、その他の成分はパウダー状の品質を安定させる成分が主となっています。

 

ファリネはこれらの成分を使って徹底した品質管理を行っている国内の工場で生産されています。

 

 

 

解析結果が長くなるので先に結論を言っちゃいますが、全成分を解析した結果と僕が1ヶ月間実際に試した結果を総合的に判断するなら「ファリネは安全性に全く問題はなく副作用もほぼ心配ない」という結論に至っています。


 

 

ファリネは無駄のないシンプルなレシピ

 

ファリネとその他の手汗用制汗クリームの成分表示比較画像
この画像はファリネの全成分表記と某有名手汗用制汗クリームの全成分を比較した画像です。

 

ぱっと見で、ファリネの全成分が少ないことが分かると思います。ファリネには刺激性が懸念される成分が含まれていないだけではなくて、”手汗を止める”という視点で見た時に必要のない成分は極力排除されています。

 

大雑把に言うと、ファリネに含まれているのは、@「手汗を止める成分」A「パウダーの原料」Bサラサラ感演出成分C「品質を調整する成分」の4種類だけです。

 

 

手汗を止める成分

 

ファリネには「クロルヒドロキシアルミニウム」「酸化亜鉛」の2種類の有効成分が含まれています。どちらも手汗を止める働き(収れん作用)が期待できる成分ですが、酸化亜鉛は手汗を止めるというよりは、皮膚を保護する役割りの方が大きい成分です。

 

実質的にファリネの手汗を止める根拠となっている成分はクロルヒドロキシアルミニウムだけですが、このクロルヒドロキシアルミニウムは制汗力が高いにもかかわらず刺激性が低くて安全性に優れたとても優秀な成分なんです。

 

手汗を止める成分

  • クロルヒドロキシアルミニウム
  • 酸化亜鉛

 

 

パウダーの原料となる成分

 

手汗用の制汗剤では珍しいパウダータイプとなっているファリネには当然パウダーの元となる成分が含まれています。

 

パウダーの元となっている成分は女性用のファンデーションなど化粧品で良く用いられる成分(セリサイト・タルクは鉱物由来、セルロース末・麻セルロース末は植物由来の成分)ばかりで安全性や機能性の高さが確認されている成分ばかりなので安心です。

 

パウダーの原料

  • セリサイト(パウダーの原料)
  • タルク(パウダーの原料)
  • セルロース末(パウダーの原料)
  • 麻セルロース末(パウダーの原料)

 

 

サラサラ演出成分(シリコーン成分)

 

ファリネは使ってスグに実感できるサラサラ感が個人的に一番のお気に入りポイントなのですが、そのサラサラ感を演出しているの各種シリコーン成分なんです。

 

これらの成分はいずれも化粧品(ファンデーション、シャンプーetc)に配合される安全性の高い成分で、サラサラ感を演出するだけではなく、パウダーの伸びの良さなどを調整する役割りも担っています。

 

サラサラ演出成分(シリコーン成分)

  • チルハイドロジェンポリシロキサン
  • メチルポリシロキサン
  • トリメチルシロキシケイ酸
  • アクリル酸アルキル共重合体

 

 

品質を調整する成分

パウダーの品質を安定させる為の成分です。防腐剤やエモリエント剤といった成分ですね。

 

ファリネはパウダータイプなので、ローションやクリームタイプのように水分を多く含んでいません。なので、防腐剤の量もとても少なくなっています。この辺も敏感なお肌のユーザーさん達から支持されている部分ですね。

 

口コミでも防腐剤が少ない部分や低刺激であるという部分が高く評価されていました。

 

品質を調整する成分

  • 天然ビタミンE(肌荒れ防止)
  • ミリスチン酸マグネシウム(パウダー調整)
  • シリル化処理無水ケイ酸
  • 無水ケイ酸(パウダー調整、滑らかさ演出)
  • 植物性スクワラン(油分、エモリエント剤)
  • フェノキシエタノール(防腐剤)

 

ファリネは本当に副作用がないの?

ファリネは「クロルヒドロキシアルミニウム」「酸化亜鉛」といった有効成分を含む医薬部外品に指定されている製品です。

 

有効成分はその効果・効能が認められているという部分がある反面、配合する分量などが細かく規制されている成分であるという側面もあります。

 

これは、それだけ取扱いに慎重さが求められる成分だからなんです。化粧品ではなく、医薬部外品である以上、全く肌へのリスクがないとは断言できません。

 

しかし、僕の実体験や全成分解析の結果、さらに口コミなどの総合的な評価をまとめると安全性は極めて高く、副作用はほぼ無いよと断言してもいいレベルだと思います。

 

公式サイトには実際にファリネを体験したユーザーの口コミが多数掲載されているので、僕の意見だけではなく他のユーザーの声も一度確認してみて下さい。

ファリネ公式サイトで口コミを確認する

 

 

個人的には副作用はなく安全性の高い製品だと確信しています。

 

万が一肌荒れなどの違和感を感じた場合でも返金保証制度が用意されているので安心です。

 

いろいろ慎重に情報収集するよりとりあえず試してみて自分の肌に合うかどうかを確認してみる方が結果は早くでると思いますよ!